超安!テニスボールマッサージ

5 8月, 2012 (13:08) | 未分類 | By: admin

小学生の頃から気がつけば肩こりでした。大人になってからは、腰痛にも悩まされ、鍼やマッサージにどれほどお金をかけたことかわかりません。自分でもマッサージがうまくなったほどだから、すごくお金かけたかも。
そんな時、腰痛で歩けなくなってしまって、整形外科のお世話になりました。骨には異常はなかったものの、リハビリに半年ほど通いました。

その時に教わったテニスボールマッサージをご紹介しましょう。今では、アスリートも使っているので、メジャーになりましたが、お金はかからないし、何といっても、コリにピンポイントで効いてきますよ。もう、マッサージに行くこともなくなりました。用意するものは、テニスボール 1個です。まず、仰向きに寝ます。次に背骨の左右のどちらかにテニスボールをあてます。そして、片足を手で抱えて、引きつけたり、緩めたりを繰り返します。これだけです。左右繰り返しますが、ポイントは、1か所だけでなく、場所をずらして行います。
さらにもう1つ。大臀筋という筋肉をほぐします。お尻の横ですね。仰向きでお尻のほっぺにボールを置いて、脚を開いたり閉じたりしてほぐします。
最後に、とっておきのところを。横向きに寝て、腰骨とお尻の間あたりにテニスボールを置きます。もうそれだけで、最初は痛いですが、テニスボールに体重を乗せたり、離したりしてほぐします。背中のコリやモモの裏側にも効くので工夫して試してみてください。

有酸素運動できれいになろう

4 8月, 2012 (14:21) | 未分類 | By: admin

太りすぎを解消しようとか、あるいはさほど問題がなくてももっとスタイルがよくなりたいと考えると、エクササイズなどに興味が出てくるでしょう。

ちょっと調べると出てくるのが、「やせるのには有酸素運動が有効だ」という話でしょう。

有酸素運動は、呼吸をしながら長い時間続ける運動で、これでこそ、体の脂肪も消費する。逆に、息を詰めて瞬間的に力を出すような無酸素運動は、脂肪消費にはほとんど役に立たない……というのです。

が、この有酸素運動と無酸素運動の関係について、新しい説が出ているようです。

無酸素運動と有酸素運動を組み合わせることにより、まったくの短時間でより効果的に脂肪を消費できる……というのです。

提唱しているのは、アメリカのクレイガー博士という人です。方法としては30秒間無酸素運動をし、次に30秒間有酸素運動。これを繰り返すのです。

で、うれしいことにたったの3分でも効果が出るといいます。

これまでの有酸素運動のみに頼る場合は、少なくとも30分以上は必要とされてきました。というのは、体についた脂肪をエネルギーとして使い始めるのに15分から30分かかります。この時間を超える必要があったのです。

有酸素運動の代表的なものはジョギングやウオーキングでした。一日の中から最低でも30分。さらには着替える時間もかかりますし、もしコースにしているところが遠ければ、行き来の時間も必要です。

たった3分のものなら、コース設定も簡単でしょう。

具体例をひとつあげてみましょう。無酸素運動として、スクワットを30秒、その場をぐるりとジョギングを30秒。これを数セットでいいのです。

体形の悩みとカイロプラクティック

3 8月, 2012 (18:06) | 未分類 | By: admin

近年、いろいろな場面で、整体に、痩身(そうしん)など美容面での効果があることが強調されるようになりました。

その「整体」としばしば混同されるのが、「カイロプラクティック」です。

整体は東洋発祥、カイロプラクティックは西洋発祥であり、手法にも違いがあります。

このカイロプラクティックもまた、体形の問題が解決できるとして、しばしば話題になるようになってきました。

もちろん、整体であれ、カイロプラクティックであれ、スタイルの問題や肥満の原因が、これらが扱うところとは無関係の可能性もあります。とはいえ、ほかの方法では効果がなかった場合には、有力な選択肢として検討してもいいでしょう。

カイロプラクティックもまた、せき髄などの骨格のゆがみを直し、いろいろな疾病の治療に役立てるようになっています。薬を使わず、外科的な手段を用いずに、体本来の自然治癒力を生かす技法です。

直接的に目指すのは、体のバランスの調整です。姿勢をよくする、O脚を改善する、といったことです。

その結果、血液やリンパの流れもよくなります。となると、体内の老廃物も自然と排出されるようになります。これは脂肪の解消につながります。

もちろん、カイロプラクティックだけでも受ける価値はあるでしょう。

が、特に体形の改善、肥満の解消ということなら、ほかの手法を始めるときの前準備として、あるいは平行して用いるものとして考えることをおすすめします。

背骨や骨盤のゆがみをとり、正常な骨格の位置を取り戻してから、食事制限やエクササイズをするのです。

脂肪燃焼と運動

1 8月, 2012 (14:29) | 未分類 | By: admin

それ、ダイエットを開始だ……となると、おそらくは一大決心をして始めたのでしょう。また、元々きまじめな人もいるかもしれません。

だからといって、勢い込んでフルスロットルでトレーニングに取り組む必要はありません。

日常生活に支障が出てしまったり、疲れを残していって、気がついたら嫌々ながらトレーニングをいている、ということではダメです。長続きはしないでしょう。

ダイエットのトレーニングは持続できることを、まずは第一に考えて取り組むべきです。目先の効果を狙ってはいけません。

「今日はこれだけ体を動かしたのだから、消費エネルギーは何キロカロリーになった。この分は脂肪が減ったはずだ」なんて考え方をしていませんか?その考え方はよくないです。

こうやって体を動かし、毎日の習慣となったことで、いずれは体質が変わる。体質が変われば、太りにくくなる……ぐらいの考え方がいいでしょう。

ウオーキングに、ジョギング、サイクリング、水泳。いずれも有酸素運動として、無理なくできる種類のものです。焦ってやるのではなく、長いスパンで考えましょう。適度な運動量でとどめておくことで、持続もできますし、日ごろの生活のストレス解消にもなります。

また、トレーニングジムなどに通う時間的・金銭的余裕のある人は、それもいいでしょう。個人個人の目的や体力に合ったプログラムも希望すれば、用意してくれるでしょう。

また、自分なりの工夫をしたいのなら、ネットの情報も有用です。失敗談からも学ぶところはたくさんあるでしょう。

脂肪燃焼ドリンク

19 7月, 2012 (10:25) | 未分類 | By: admin

ダイエットに興味が向くと、「何とか効率よくやせる方法はないか」「必死になって汗を流したり、何かを我慢したりせずにすませたいなぁ」ぐらいはだれしも考えるでしょう。

「脂肪燃焼ドリンク」などと、広告でも目に入ろうものなら、「この宣伝されている効果は本当か」「自分の場合、お金はいくらまでなら出せる。これで何本買えるか」などと考え始めているかもしれません。

が、脂肪燃焼に効果のあるという機能性食品の類に頼るばかりでは、さほどの変化はないでしょう。

まずは、自分自身で日ごろの生活を正し、脂肪が燃えやすい生活習慣を身につけるべきでしょう。その上で、機能性食品などを使うならば、きっとよい手助けになるでしょう。

で、その脂肪を燃やすことを考えるならば、どういう手順で脂肪が燃焼し、消滅するかを知っておく必要もあるでしょう。

まずスポーツをするとか、あるいはもっと軽くても筋肉を動かすと、体温が上がります。と、同時に血糖値が下がります。

それを受けて、グルカゴンというホルモンがすい臓から分泌されます。体には血糖値を一定に保とうという働きがあり、グルカゴンの作用により、脂肪分解酵素リパーゼが働き始めるのです。

皮膚の下、内臓に蓄えられた体脂肪は脂肪酸とグリセリンに分解します。こうやって血液には脂肪酸が入るのですが、この脂肪酸のことを特に、遊離脂肪酸と呼んでいます。

この遊離脂肪酸が筋肉の中で、エネルギーとして消費されるのです。